仕事選びで失敗しないための大切なこと

現代社会において、新卒社員の3年離職率がどのぐらいかご存知でしょうか。
大卒者で約36.5%、高卒者では40%近く。つまり3人に1人以上が3年以内に退職しているのです。
辞める理由は様々ですが、多くの退職者は「やりたい仕事ではなかった」「思い描いていたものと違った」と言います。
では、仕事選びの時点で失敗しないため、職探し中に気をつける点はどのようなことがあるのでしょうか。

まず、第一に応募する前にその会社の中身を知ることです。
就職活動と婚活は似ていると思います。
多くの人は就職活動する時、辞めることは考えていません。人生において長く深く生活を共にし、人生の大部分を共に過ごす相手、という点で就職する会社と結婚相手は似た存在にあります。

例えば、会社名が聞いたことがあるからというだけでエントリーするのは、見た目が好みだからというだけでプロポーズするのと同じようなことです。
OKをもらって一緒に生活してみたら全く価値観が合わず、話も合わない。いくら見た目が好みでも生活がつまらなくなり、「思い描いていたものと違った」となることも大いにあり得ます。
多くの人はまずは相手の人となり、価値観や笑いのツボが合うか、などどんな人か知った上で、生涯の伴侶となり得ると思えたらプロポーズします。
就職活動も同じです。
会社の名前だけではなく、業務内容、仕事内容、経営状態など詳しく調べて納得できたらエントリーすべきなのです。
そのようにしてエントリーした会社なら、受かって仕事を始めるモチベーションがより高くなります。

とはいえ、あまり目標を高く持ちすぎるとどこにも採用されない場合もあり得ます。高望みしすぎて結婚しそびれる人と同じ状態です。
そうならないよう、高すぎる理想は持たず、自分に合った会社を探すことも大切です。

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